バレエのレオタード

バレエのレオタードについて

バレエのレオタードについて バレエのレオタードは露出も多く、初心者には恥ずかしく思えるかも知れません。
教室によっては、レオタードの上にスカートやショートパンツを穿くのを禁止しているところもあります。
実は、バレエのレッスンにおいて、レオタードは大変重要なのです。
というのも、先生は生徒の体の使い方を見ています。
足がちゃんと真横に上がっているか、股関節は開いているか、そういった細かい動きを観察するには、スカートやショートパンツは邪魔です。
変な癖がついていない初心者のうちから、ちゃんとしたバレエの動きを身につけるための、大切な要素なのです。
露出が多いというのも、筋肉や骨格の正確な使い方を観察し、指摘するためには大切です。
小さな子供にまで、レオタードを着せるのは、ちゃんとしたバレエの動きを身につけさせるためにですから、恥ずかしいこととは考えずに、上手くなるためには必須条件として臨んでください。
先生に指摘してもらって、自分でも意識することで上達もはやくなりますよ。

バレエの公演に出演する時

バレエの公演に出演する時 バレエの公演に出演する場合は、事前に確かめておかなければならないことがあります。まずは、費用です。
どのような規模の公演を行うのか、どんなホールで行うのか、先生の考え方によって費用は大きく違います。
ピンキリの世界ですので、後からこんな筈ではなかったと思うことのないように、しっかりと確認しておきましょう。
費用は、会場費などの必要経費、振付指導料、衣装代などの総額になります。
バレエの公演に出るとなると、練習はどのタイミングで行われるのかも確認しておきましょう。
普段のレッスン時間内に行われる場合もありますし、別枠で公演に出る人のみが集まって行う練習をする場合もあります。
特に、他の人と一緒に踊る場合は、その練習に参加出来ないと、みんなに迷惑がかかりますし、出演する自分も練習に出られないと、不安になります。
本番近くになってくると、出演者全員が揃っての練習などもエキストラで入って来ます。
それらにも参加出来るかどうかを検討した上で、出演することを決めるのがおすすめです。