本場のバレエ鑑賞はいかが?

ダンサーのみなさん、本場のバレエ鑑賞はいかが?

本場のバレエ鑑賞はいかが? ダンサーがバレエを上手に踊りたければ、もちろん日々のレッスンを丁寧に受けることはとても大切です。
自分の身体と向き合い、先生から注意を頂いたらそれを素直に聞き入れ、少しでも修正出来るように努力していく。
1つ1つの動きの精度を上げていき、より美しく躍れるように、神経を研ぎ澄ませてレッスンを受けていく。
それらを積み重ねることにより、少しずつ技術力が身に付いてきます。
ですが、バレエを上手に踊れるようになりたければ、ダンサーはそれだけでは足りません。
自分の中に、美しいもののイメージ、良いイメージを沢山描ける人でなければ、良い踊りは踊れないのです。
自分一人の世界に浸っていては、独りよがりな踊りになってしまいます。
世間で一流と言われる素晴らしいダンサーの踊りを見て、刺激を受け、学び、どう動けば美しいのか、ラインが出せるのかを研究することが大切です。
良いものを見ることで美意識も養われていき、それは自分の踊りをレベルアップさせることにも繋がります。

バレエの鑑賞発表会での先生へのお礼の必要性

バレエの鑑賞発表会での先生へのお礼の必要性 お子さんの将来のために、色々なお稽古ごとに通わせているという親御さんはたくさんいらっしゃるでしょう。
お稽古ごとの種類はとても多いのですが、特に女の子をお持ちの親御さんに人気があるのがバレエ教室です。
バレエを学ぶと、女性らしくしなやかで美しい、エレガントな立ち居振る舞いが身に付きますし、またリズム感や体を使った表現力も消えることができるからです。
そんなバレエ教室にお子さんを通わせていると気になるものの一つが、鑑賞発表会などでの先生へのお礼の必要性についてでしょう。
この場合のお礼は言葉や態度だけではなく、金銭的なものを含めてのことなのですが、普段の月謝で十分だと思うなら、その必要性はないとも思えます。
ただ全員の親御さんがいくらかのお金をお礼として渡すことが、慣例であるかのようになっている教室も多いため、そういったところでは自分だけ渡さないわけにはいかないでしょう。
やはりお子さんが肩身の狭い思いをしないことが大事ですから、周囲の状況を考慮して、その必要性を判断することが必要だと言えます。